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2011年5月20日 (金)

精子バンクとしてのコウノトリ

精子バンクという名前を付けているこのサイト、精子バンク コウノトリですが、現在多くの方から精子提供の依頼を受けています。

精子提供によって子供を持ちたい、と考えられている方に協力できることは大変うれしいことですし、それだけ信頼していただいているということには大変感謝しています。

日本には病院とは独立した精子バンクは存在していませんが、大抵の病院は独自の精子バンク(精子のストックというべきでしょうか)を持っています。その精子バンクと比べた時の、精子バンク コウノトリの強みと弱みをまとめてみました。

まずは強みです。

  1. 提供者のプロフィールが分かる。病院の精子バンクでは、血液型以外の情報を得ることはできません。一方、精子バンク コウノトリでは、ホームページ上に提供者のプロフィールを公表しています。
  2. 金銭的負担が小さい。病院の精子バンクの利用には、数十万円~百万円程のお金がかかります。一方、精子バンク コウノトリでは、一回の提供につきいただく費用は数千円です。
  3. シングルマザー希望の方、同性愛カップルの方でも提供を受けられる。日本の病院の精子バンクでは、法的に結婚した男女しか精子提供を受けられません。海外の精子バンクから精子を購入されている方もいらっしゃいますが、直接受け取らなければならないため、渡航費用はばかになりません。

次に弱みです。

  1. キャパシティが小さい。仕事を持ったうえでの活動ですので、提供できる人数のキャパシティが限られてしまいます。また、一か月の間にまんべんなく提供希望の方がいるとは限らず、短い期間に集中されることもあります。ただし、出来るだけご希望に添えるように努力していますし、今まで提供できなかったご依頼はありません。

精子バンク コウノトリの利用を考えられている方は、このような強みと弱みがあることを理解され、それぞれの方に合ったベストの選択をしていただきたいと思います。

精子提供を希望されていて、少しでも疑問がある方は、まずは

airystork@mbr.nifty.com

までお問い合わせください。仮名、フリーメールで問題ありません。携帯電話からの方は、mbr.nifty.comからのメールを受信できるように設定しておいてください。

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